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LIVE AS IF YOU'LL DIE TODAY.

今日死ぬかのように生きろ。

· 人生,仕事

Hi みなさんこんにちはICHIROです。

今、会社の新しいオフィスが出来上がりつつありまして

その一部をお見せしたいと思います。

こちらは、好きな言葉をそのまま壁紙にしたやつなんですけど、

結構気に入っています。(このあえて文字が目立たないようにしてるのがこだわりです)

Googleとか、シリコンバレーのテック企業のオフィスにはこんなのがあるイメージですね笑

昔、まさにこんな感じのオフィス(会社)を自分で作るのが夢でした。

AppleやFacebook、Amazonなんかもみんな初めは、たった一人の想いと行動から始まって

今では世界に影響を与える企業に成長しました。こういう人達に影響を受けて、私も起業家になるのが夢だったのです。

(2016年頃の写真。学生起業。現在運営しているオンラインスクール

TEBLA Englishの前身がスタートする。)

私も学生時代に起業した時、もちろんお金も人脈も知識もオフィスもクライアントも何もありませんでした。

大学の空き教室を勝手に使用して、英語を教えたりしてました笑

(本当はダメですw)

無料で英語を教えるのに、誰も来てくれないこともしょっちゅうありました笑

今では小規模ではありますが、とても幸せな会社を経営することができています。

(小さい会社ですが働いている人の幸福度だけは世界トップクラスだと言えるでしょう笑)

小さくても、世の中を豊かにするために貢献できる会社でありたいと思っています。

さてさて、chit chat が長くなりましたが、今日の本題は

(※ chit chat = 雑談)

この壁紙に書かれている言葉

DREAM AS IF YOU’LL LIVE FOREVER

LIVE AS IF YOU’LL DIE TODAY

(James Dean が残した言葉。※アメリカの俳優)

について考えたいと思います。

この文章は直訳すると

”永遠に生きるかのように夢を見よ。今日死ぬかのように生きろ。”

となります。

この言葉を聞いて、みなさんはどう感じ、何を思いますか?

この言葉の意味がよく分かる人、

良い言葉だけど、なんかピンと来ないな~という人いると思います。

無理もありません。私だって、昔はこの言葉の真意を実感できなかったでしょう。

この言葉と似たような言葉をSteve Jobs(※Appleの創設者)も残していて

https://images.app.goo.gl/Xohp32CsgLhYM4HJ6​

“I have looked in the mirror every morning and asked myself:

"If today were the last day of my life,

would I want to do what I am about to do today?"

And whenever the answer has been "No" for too many days in a row,

I know I need to change something.”

(私は毎朝、鏡を見て自分に問いかけ続けた。

”もし今日が人生最後の日なら、今日これからやろうとしていることをやるだろうか?”と。

”いや、やらない” という答えが何日も続くようなら、何かを変えないといけないことに気がつく。※私の意訳)

私がこのSteve Jobsの言葉に出会ったのが、高校生か、大学生の時でした。

私はことある度にこの言葉を思い出しては、

『なんか違うな~』と、自分の人生に疑問を抱きつつ

自分の人生にどうやったら満足できるのか?

そもそもこの言葉のように、いつ死んでも良いと思えるくらい毎日に満足している人が本当にいるんだろうか?

それって、どんな感覚なんだろう?

なんてことを、何年も何年もずーーーーーーっと考えていました。笑

そしてまさに、私は鏡に向かって『NO』と答えるような日々を送っていたのです笑

あなただったら、もし今日が最後の日だったら、どのように生きたいですか?

昔の私は、

『まだまだやりたいことがたくさんあるし、欲しいものもたくさんあるし、

行きたいところもたくさんあるし、食べたいものもたくさんあるし、、、

そもそも1日じゃ足りないし、このままじゃ死ねない!』

と考えていました。

つまり、『こういう条件を満たしたら、幸せ、満足』のように

人生の幸福や、満足を”条件つき”で考え、その条件を満たせなかったら、不幸、不満足と考えていたのです。

https://images.app.goo.gl/ANk4GCxLfoqoAXEo7

(Wolf of Wall Street の Jordan Belfort のような生活を手にするのが幸せだと考えていたのです。)

例えば、"こういう家に住んで、いつでも欲しいものが買えて、好きなだけ海外旅行とか出来て、

そういう条件じゃないと、幸せではない。"のように考えていたのです。

では、仮に1日で

やりたいこと全部やって、欲しいものを全部手に入れて、行きたいところに全部行って

食べたいもの全部食べたら

幸せだろうか?満足して死ねるんだろうか?

答えはNO。人間の欲は際限がないので、こういった条件をどれだけ満たしても、永遠に満たされないのです。

本当ここ最近、やっと実感として分かったのは

本当の満足度や、幸せというのは、”無条件で感じるもの”ということです。

何をしたのか、何を持っているのか などの条件に一切関係なく

『あ~幸せだな~』って、自分の中から湧いてくる感覚。

これが本当の満足、幸福なのだと思います。

私が、このことに気づいた経験談をシェアします。

私は、先ほど説明した通り昔は

何かを達成したり、何かを手に入れたり、”条件を満たす”ことで幸福や満足が訪れるものだと思っていました。

結果的に、振り返ってみれば

私は、昔自分がやりたかったことや達成したかったことは、予定していた以上にやり尽くし

欲しかったものは、予定していた以上に手に入れて

こうなりたいな~って思っていた自分や、生活も予定していた以上に実現しました。

さて、では今の私が幸せや、満足を感じる瞬間はどういう時でしょうか?

何かを達成した時でしょうか?

-いいえ。

達成感というのは一時的で、すぐ消えます。そしてまた次が来て、終わりがありません。

例えば典型的なのは、『いつまでに年収〇〇万円になりたい!』みたいなもの。

こういうのも、なってしまえば、その達成感が消え、またすぐ『今度はもっともっと』となります。また収入というのは、ある時点からそれ以上上がっても、違いが分からなくなりどうでもよくなります。収入以外の目標でも同じようなことです。

では、何か欲しいものを買った時でしょうか?

-いいえ。

物は買えない時に欲しくなりますが、

手に入れてしまえば、人間は飽きてまた次が欲しくなるのです。

また、なんでも買えるようになれば、そのうち物を購入すること自体に特別感が無くなります。

好きな食べ物を食べたり、好きな場所に旅行に行くのも同じようなことです。

(↑あくまでも、この話のイメージ画像 w この時も幸せです。)

今、私が幸せや満足を感じる瞬間は具体的には以下のような時です。

*朝活している時。

ほぼ毎朝、大好きな仲間(会社のメンバーでもあり、友人でもある)と一緒に、カフェのある公園に集まって

各々、自分の時間を過ごします。

パソコンで仕事したり、本を読んだり、雑談したり、何か特別なことをしているわけではありませんが

心の底から幸せを感じます。

*大好きな仲間と、大好きな仕事をしている時。

私は、誰から言われるわけでもなく

自らの意思で、やりたくて作った仕事と会社をやってますから変なストレスはありません。

私にとって仕事とは、”最高の遊び”という感覚。

そして会社のメンバーはみんな昔からの私の友人。

会社で働いている、というより、仲間と一緒にクリエイティブに遊んでいるという感覚。

何かを達成しても、しなくても

こうやって大好きな仲間と毎日一緒に、自分の好きな仕事をしていること自体に

とても感謝と幸せを感じます。

*友人とジムに行ったり、温泉に行ったりして一緒に過ごしている時。

仕事以外の時間で好きなのは、仲間とジムに行ったり、温泉に行ったり、

ゲームしたり、映画を見に行ったりするのが好きです。

このように今の私が幸せや満足を感じる瞬間は、日々のなんでもない日常の中にあるわけですが

私が得た大きな人生の気づきは

『これ、昔やってたやん。』ってこと。

大学1~2年生くらいの頃でしょうか。振り返ってみれば

私は今とほぼ同じような生活をしていたのです。

仲間と一緒にカフェに行って時間を過ごしたり、

仲間と一緒に働いたり。(アルバイトなど)

仲間と一緒にジムに行ったり温泉に行ったり、

ゲームしたり、映画見に行ったり。

この時は、楽しいとは思っていましたが、

これが本当の満足や幸せとは気づいていませんでした。

それからしばらくして、私は幻の幸せや満足感を得るために

何かを頑張り始めました。

たしかにたくさんの経験をして、スキルや知識もついたし、

たくさんの成果も残しました。

だけど、その間 私は本当の満足や幸せを得ることは出来ず

頑張れば頑張るほど不幸になっていったのです。

まるで頑張って雲を掴むような感覚です。

(就職して、自分を追い込みすぎて鬱病のような状態になり、

今でも完治できていない病気を引きずることにもなりました。)

(みんな誰に言われたわけでもなくカフェに集まって各々、好きに時間を過ごす朝活。毎朝の楽しみ。)

今では、一周回って

仕事したり、仲間と過ごしたり、

こういうなんでもないことが実は一番特別で、

一番幸せなことだったんだな~

としみじみ実感するわけです。

幸せになるために、条件を満たす必要なんてなかった。

幸せや満足は、感じるものであって、得るものではない。

『成果』はいつだって、結果的についてくるものであって

私の経験上、

それを優先的に求めようとすればするほど、幸せや満足からは離れる気がします。

冒頭の言葉に戻りますが

DREAM AS IF YOU’LL LIVE FOREVER

LIVE AS IF YOU’LL DIE TODAY

”永遠に生きるかのように夢を見よ。今日死ぬかのように生きろ。”

今では、この言葉の意味が本当によく分かります。

Steve Jobsのように、鏡に向かって自分に問いかけても自信を持って

『今日が人生最後の日でも、後悔はありません!

自分の人生に満足です!幸せです!』

と言えるでしょう。

豊かな未来の想像をすることは素晴らしいことです。

こうなりたいな~とか、こういうことしたいな~とか。

私はそのことを否定はしません。むしろ想像力、妄想力はとても大事だと思っています。

私だって、これまでたくさん妄想して、それを叶えてきましたし、今だってより豊かな未来を想像します。

人間が飛行機で空を飛んだり、宇宙に行ったり、コンピューターやスマホを発明したのも、

元々は誰かの想像から現実になったものです。

しかし

未来の結果を得るために

今を犠牲にしてしまったら元も子もありません。

この後、死んだらどうするんですか?

旅の目的は、目標地点に着くことではありません。旅路を楽しむことです。

人生も同じ。何かを得ること、達成することだけが人生ではない。

豊かな未来を想像しつつ、日々を、その過程を楽しむことが人生。

今を精一杯生きる。今を楽しむ。

むしろそうやって、今を精一杯楽しんでいる人に結果として、豊さや、成果がもたらされるのではないでしょうか。

皮肉なようですが

夢中になって楽しんだ結果、ついてくる成果は

苦しんで頑張って得る結果よりも常に大きいです。

例えば、そもそも英語が好きじゃない人が嫌々、勉強を

どれだけ頑張っても、上達は遅いですし、結果も限界がありますが

英語自体が好きで好きで仕方ない人は、夢中になって楽しんでいるうちに

ドンドン上達して、気づけば驚くほどペラペラになっているものです。

好きな仕事を夢中でやっている人は、

ドンドン成果を出して、出世していくでしょう。

嫌々仕事をやっている人が、こういう人を妬んだり、邪魔することはあっても

こういう人より秀でることは絶対にありません。

なぜなら夢中になっている人に、外野の声は届かないのですから。

https://images.app.goo.gl/oXiU6h5rtvjNKr5z7

(Jeff Bezos : Amazon 創設者。世界で最も裕福な人の一人。)

世界で最も裕福な人々は、誰よりも仕事をしています。

MicrosoftのBill Gates, FacebookのMark Zackerburg, AmazonのJeff Bezos

一生遊んで暮らしても使いきれないくらいの資産があるのになぜ彼らは毎日誰よりも働いているのでしょうか?

もっと稼ぎたいから?

そんな訳ないでしょう。

彼らは、仕事そのものが大好きだからです。お金をもらえるからやるわけじゃない。誰から言われなくても

自分がそれをやりたいからやるんです。

(そもそも起業なんて、最初の方は会社員の10倍くらい働いても、収入が0の時期もあるわけですから本当に好きな人じゃないと継続できません。)

彼らと同じにするのは気が引けますが、私だって同じです。

私も自分の会社を立ち上げてからは収入のために仕事はしていません。

毎月、社員の給料を振り込んだ後、自分の給料の振り込みを忘れることがよくありますし、

自分の個人の銀行残高にいくらあるのかも知りません。

儲かる仕事の話が毎日のようにメールで飛んでくるけど、興味がないものは全部無視しています。

(例えば、YouTubeでコラボするとか。商品を紹介するとか。

だから私が企業案件で好きでもない商品を紹介したり、

コラボしたりしているのを誰も見たことがないはずです。

私が紹介する商品は、自分の好きなものだけ。コラボする人は好きな人だけ。

自分の好きな商品の案件をオファーされても断ってきました。表現の自由が無くなるからです。)

逆に、自分が価値ある、やりたいと思った仕事はタダでも引き受けます。

先ほど説明したように、私が幸せ、満足できる毎日の生活は

私がアルバイトしていた学生時代の収入で十分実現できていたのですから。

仕事は、それ自体が楽しいからやる。やりたいからやっている。

成果のために仕事をやると不幸になることをすでに経験しているので

そのような生き方はもうこれからすることはないでしょう。

命を使う と書いて 使命。

自分の命を何に使うか?

自分の使命を見つけた人は、顔に曇りがなくてイキイキしています。生きてる!!って感じ。

あなたは、今の自分の命の使い方に心の底から納得していますか?

納得行かないのなら

何か考え方や行動を改めるタイミングかもしれないです。

あなたが本当の幸せや満足に気がついた時、自分の使命を見つけた時

この言葉の意味がしみじみと分かるはずです。↓

DREAM AS IF YOU’LL LIVE FOREVER

LIVE AS IF YOU’LL DIE TODAY

”永遠に生きるかのように夢を見よ。今日死ぬかのように生きろ。”

Thank you so much for spending your life(=time) to read this article.

命を使って最後まで読んでくれたあなたにありがとう。

今日もまた偉そうな事ばかり書いてしまいましたが、私もまだまだ未熟なのでお許しを。

今日も一生懸命、命を使って書きました。この記事であなたに何かを与えることができたのであれば本望です。

記事が良かった!と思ったら、是非感想をコメントしてください。

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